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2014年9月22日月曜日

アプリケーション・ウインドウの自動最大化の解除 (英語版のWindows 7)

Windowsのデフォルトなのでしょうか、よくウインドウを移動したりしている際に勝手にスクリーン全体に最大化されてしまうことがあります。

スナップ機能というのですね。でも私は勝手にサイズが最大化されると、本当にいやな気持ちになります。




このスナップ機能を解除する手順です。

1. [スタート]メニューから[Control panel]をクリック。

2. [Ease of Access]をクリック。


3. [Change how your mouse works] をクリック。


4. [Prevent windows from...] をクリック。最後に[OK]ボタンを押します。






よろしければ、クリックいただけると嬉しいです♪


2014年9月21日日曜日

アメリカ人だって大変なんです~ (単位換算 その2)


先日の記事の中で、摂氏温度の換算について次のように書きました。

アメリカ人も換算に苦労しているようです。正確な換算式は(華氏温度 - 32)*5/9ですが、私などはパッと概算で換算したい場合は、30を引いて半分にしています。ただ、どうしても誤差は出てしまいます

アメリカ人だって大変なんです~ (単位換算)

これは私自身の反省ではありますが、この誤差がどの程度なのか定量的には把握していませんでした。今回簡単に検討してみることにしました。

簡単な例題ですが、どうせならScilabを使ってまずグラフ化しました。が、まずはExcelで検算したものを使って先に結論を紹介し、Scilabのコードは後ほど紹介します。
縦軸:℃ 横軸: F青:正確な値  
赤:近似値   
       緑:正確な値 ― 近似値  

2014年9月19日金曜日

アメリカ人だって大変なんです~ (単位換算)


すみません、ちょっと技術的な話でもあるので、こちらでも紹介させていただきます。

アメリカ人だって大変なんです~

アメリカ人のエンジニアと食事をした際に、単位の話が出ました。

皆さんご存知のように、アメリカでは一般的にMKS単位系(長さの単位にメートル m、質量の単位にキログラム kg、時間の単位に秒 s を用いる)が使われません。

ただ大学等の物理などの授業では、やはりMKS単位が使われるようです。先日見た『MIT白熱教室』でもそうでした。重力加速度は我々と同じ9.8m/s/sが使われていますね。

さて、温度も水の氷点と沸点をそれぞれ0℃と100℃と定義した摂氏温度を国際的には使っていますが、アメリカでは氷点を32Fとしている華氏温度ですね。






2014年9月13日土曜日

一口に赤外線といってもさらに細かく分類されますね

カメラやビデオなどで夜間の撮影モードが搭載されたモデルがありますよね。いわゆるナイト・ビジョンといわれるものです。

これは赤外線を利用していることは知っていたのですが、赤外線の中でも比較的波長の短く、可視光に近い、近赤外線(およそ0.7から2.5μm)だということです。

ちょっと調べる機会があったので、メモとしてまとめます。

その他大きく分類すると、化学物質の同定に使われる波長がおよそ2.5 - 4 μmの中赤外線、天文物理や熱源として登場する波長がおよそ4 - 1000 μmの遠赤外線に分けられます。

英語ではInfrared、略してIRと呼ばれます。

夜間を含めたセキュリティ・カメラのニーズからソニーを始めとするいくつものメーカーから赤外線撮影モードを搭載したカメラ、赤外線を照射する機器が出ているようです。

この赤外線投光器で利用されている波長には主に850nm(0.85μm)と940nm(0.94μm)があり、前者は人間の目でも赤い発光が認識できるため可視タイプ、後者は不可視タイプと呼ばれています。

最近の赤外線投光器はLEDタイプのものが多く、購入する場合には使用状況に応じて、上記の波長のほか、ビームの幅とその到達距離(レンジ)、および消費電力(W)などが比較検討するための主要なパラメータとなります。